独立するなら会社設立

Posted on 16.12.22 By

独立して新しく事業を始めようとするとき、個人事業主として働くという選択肢もありますが、将来的には会社を立ち上げたほうが、メリットが大きいと言われています。特に節税対策という点では、会社設立のほうが有利です。所得税の計算方法は累進課税のため、一定のラインを超えると法人税のほうが安くなること、個人に比べて法人は経費として計上できる用途の幅が広くなること、家族に対しても従業員として給与の支払いが可能になることなどが主な理由です。また、法人であれば会社の財産に対する相続税は発生しないため、自分にもしものことがあった時の相続税対策にもなります。

メリットの多い会社設立ですが、実際に起業するとなると、さまざまな書類を用意し、押印、届け出を提出するという作業が必要です。さらに、自分で手続きをするのに必要な環境をそろえるために、電子署名ソフトの導入など、余計な費用を捻出しなければならないこともあります。企業当初の忙しい時期に、手続きにお金と時間を浪費するのは避けたいものです。

そこで、多くの起業家は会社設立の煩雑な手続きを、プロに委託することでその問題を解決しています。会社の設立業務を依頼できるのは、弁護士、司法書士、社会保険労務士などがありますが、なかでもおすすめなのが、税理士です。比較的報酬が安く済み、税務関係の相談にも乗ってもらうことができます。当サイトでは、なぜ税理士がよいのか、どうやって良い税理士を探せばよいのかなど、会社設立を依頼するのに必要な知識をご紹介いたします。

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