相談は税理士がおすすめ

Posted on 17.1.17 By

会社の設立にまつわる諸手続きの依頼先は、司法書士、行政書士、社会保険労務士に税理士と、さまざまな選択肢があります。登記手続きは司法書士の独占業務のため、登記申請書の作成と、申請代理については司法書士に依頼をしなければなりません。しかし、会社の将来を考慮すると、手続きは税理士事務所に依頼するのがおすすめです。登記申請に関しては、司法書士と提携しているか、資格者がいる事務所に依頼をすれば問題ないでしょう。

税理士は、税務関係の届け出代行、会社の決算と申告、経理作業などを行います。個人で行う確定申告と異なり、法人の決算業務は非常に煩雑で、専門知識がなければすべてを正確にこなすのは不可能です。多くの会社では税理士と顧問契約を結んでこうした業務を一任しています。雑務に煩わされることなく業務に集中するためにも、会社設立手続きの際によい税理士を見つけ、付き合いを持っておくことは重要です。

また、司法書士や行政書士など、ほかの士業への依頼に比べると、税理士への依頼は費用が安く済むのも特徴です。設立の手続きからそのまま会計記帳や決算業務も任せる流れになることが多いため、料金が低めに設定されているのです。会社としても、面倒な作業を安く一任できるためメリットが大きいでしょう。

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